R1作業中

R1のお客様にはご迷惑をおかけしています。

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エンジンおろして

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ミッションを交換いたします。

YSP成増 板橋区赤塚新町3-4-9 03-3977-5025

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シグナスベルト交換

XC駆動 001
20000km走ったシグナスのベルト交換です。

XC駆動 006
一見なんともないようですが・・・

XC駆動 004
よ-く見ると亀裂が!

XC駆動 005
新品はこんな感じ

XC駆動 002
ウエイトロ-ラ-もすり減っています。

XC駆動 003
新品は丸いです。

XC駆動 007
ロ-ラ-のカスがたまったプライマリ-シ-ブを清掃して真ん中のカラ-に新しいグリスを補充します。

XC駆動 011
ベルトが接触するフェイス部もチェック。距離がすすむと波打ってきます。
これは大丈夫ですね。

XC駆動 008
クラッチシユ-の残量をチェックして表面をきれいにペ-パ-ラップ。
クラッチハウジングもカスをきれいに清掃します。
これにより発進がスム-ズになります。

XC駆動 010
セカンダリ-シ-ブの溶接部にクラックがないかチェック。

XC駆動 009
ついでにスム-ズにキックできるようにキックピニオンもグリスアップしておきます。
めったに使わないところですが・・・

XC駆動 012
ベルト用のエアクリ-ナ-もかなり汚れています。
新品に交換しましょう。右が新品です。

ベルト交換といってもただベルトを換えるだけではなくて
関連する部品をチェックして整備します。

切れてからでは遅いので早めに交換しましょう。


YSP成増 板橋区赤塚新町3-4-9 03-3977-5025

WR修理

おなじみさんのエンデュ-ロに使ってるWRの修理です

冷却水が減るとの事・・

WR修理 010

WR修理 009
歴戦の証でラジエ-タ-が変形してますね
このへんが怪しいかな・・・

WR修理 003
まずは、ラジエ-タ-キャップテスタで圧力をかけて点検します

WR修理 002
おっと!ホ-スに亀裂が!
これが原因でしょう

WR修理 001
念のためアッパ-ホ-スやサ-モスタットハウジングなど他のところも点検します

WR修理 007
ホ-スを交換したところで再度圧をかけて確認
異常がなければ冷却水を入れてまた圧をかけて点検

WR修理 005
ラジエタ-の開弁圧1.1㎏でしばらくおいて圧が下がらないことを確認します

WR修理 004
ラジエタ-キャップもみておきます
開弁圧まで圧をかけますが、1.1で開弁すべきところ1.3までいってしまいます
上部に打痕があるのが原因でしょうか・・
レ-ス中にトラブルがあるといけないので交換しましょう

WR修理 008
口いっぱいまで冷却水をいれたらエンジンをかけてエア抜きをします
温度が上り液面が安定してきたらキャップを付け、そのままさらに暖機してファンが作動することを確認します

あとは外装をつけてから実走行にてエンジン回転を上げて異常がないか確認します。
その後温度が下がったところで再びキャップを開けて水量を点検
合わせてリザ-バ-タンクの水量も点検します

来年もエンデュ-ロがんばってくださいね!

YSP成増 板橋区赤塚新町3-4-9 03-3977-5025


YZ85エンジン

全日本MXもシ-ズンオフとなりました。

伊集院号の使い込んだエンジンを来シ-ズンに向けてリフレッシュします

YZエンジン 001
今や2サイクルエンジンは珍しくなりました


YZエンジン 002
構造が簡単なのであっという間にバラバラ

YZエンジン 004
クランクベアリングは高精度のスペシャルを使います

YZエンジン 003
ケ-スを暖めて・・

YZエンジン 005
慎重にベアリングとケ-スに負担がかからないように入れます

YZエンジン 006
ケ-スを組んだらミッションやらクラッチやらを組み込んで

YZエンジン 010
ウォ-タ-ポンプのガスケットがふやけてるので交換

YZエンジン 007
ベ-スガスケットは厚さをかえるので手作り

YZエンジン 008
シリンダ-を組んだら

YZエンジン 009
ダイヤルゲ-ジにて点火時期を合わせます

YZエンジン 011
リ-ドバルブを付けてミッションオイルを入れて完成!

来年は勝つぞ!!

YSP成増 板橋区赤塚新町3-4-9 03-3977-5025

アイドリングストップに注意!

今ではほとんどのバイクにスタ-タ-モ-タ-(通称セルモ-タ-)が付いていますが、
長年乗ってるとこれも消耗していきます。

スタ-タ-モ-タ- 001
分解してみると・・・

スタ-タ-モ-タ- 002
こんなふうにコイルが入っています。コイルが焼けたり断線することもありますが
ほとんどはブラシが磨り減ってモ-タ-が動かなくなります。

スタ-タ-モ-タ- 003
この配線のついた四角いのがブラシです。
常にコイルと接触しているのでコイルが回転するたび少しづつ減っていきます。

そこで信号で止まるたびにアイドリングストップさせると、無用にスタ-タ-モ-タ-を
酷使することになり、通常使用より何倍も早くブラシがすり減ってしまいます。
アイドリングストップ車とは構造が違うのです。
普通のバイクでのアイドリングストップにはご注意を!

YSP成増 板橋区赤塚新町3-4-9 03-3397-5025
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